【2026年最新】韓国入国の流れ完全ガイド|初めての韓国旅行でも安心!

韓国旅行、行きたいけど入国の手続きってどうすればいいの?と不安な方へ。2026年現在、日本人の韓国入国はここ数年で一気に手続きが簡素化されました。この記事では出発前の準備から入国完了までをまるっと解説します。


もくじ

まず知っておきたい:2026年の韓国入国、3つのポイント

  • K-ETA(電子渡航認証)は2026年末まで免除中
  • 入国カードは紙が廃止→電子申告(e-Arrival Card)に移行
  • 仁川空港で日本人も自動ゲート(SES)が使えるように!

① 出発前の準備

パスポートの確認

韓国入国には、入国日から3ヶ月以上の残存有効期限が必要です。旅行前に必ず確認しましょう。

K-ETA(電子渡航認証)は今は不要

本来、韓国に観光で入国する場合はK-ETA(韓国電子渡航認証)の取得が必要な制度ですが、韓国政府は2023年4月1日から2026年12月31日までの間、日本を含む22か国・地域に対し、一時的にK-ETAの適用を免除しています。つまり2026年いっぱいは申請不要です。

2027年以降は状況が変わる可能性があります。旅行直前に最新情報を確認しておきましょう。


② 出発前〜機内 電子入国申告(e-Arrival Card)を済ませよう

紙の入国申告カードは2025年末をもって廃止されました。2026年からは電子入国申告書(e-Arrival Card)を事前に申請する必要があります。

e-Arrival Cardとは?

スマホやPCから事前に入国情報を登録しておく仕組みです。手数料は無料

申告できる期間

申告期間は韓国到着日を含む3日前から申告可能です。ただし、申告後72時間以内に入国しない場合は無効となり、再申告が必要です。飛行機の機内や空港到着後でも申告できますが、フライト前日〜2日前に済ませておくのがおすすめです。

申告の流れ

公式サイト(e-arrivalcard.go.kr)にアクセスして以下の手順で進めます。

  1. 利用規約に同意・メールアドレスを入力
  2. パスポートの顔写真ページをアップロード(自動読み取りあり)
  3. 入国日・フライト情報・滞在先住所を入力
  4. 送信→PDFをダウンロードまたはスクリーンショットで保存

申告後は内容の修正も可能(入国審査前まで)。


③ 韓国の空港到着〜入国審査

入国審査場へ移動

飛行機を降りたら、案内表示に従って「外国人(Foreigners)」レーンへ。


自動化ゲート(SES)が使えるようになりました!

2025年12月から日本国籍の旅行者も対象となり、仁川国際空港での試験運用が始まっています。これまで日本人は有人カウンターに並ぶしかありませんでしたが、入国待ち時間が大幅に短縮できる可能性があります。

ただし、初回入国時は一度有人カウンターに並ぶ必要があります。 その後、空港内の登録センターで生体情報(指紋・顔写真)を登録すると、次回以降は自動ゲートが使えます。

  • 登録センターでの手続きは約5分程度。登録が完了すると、パスポートに登録済みのステッカーが貼付されます。
  • 登録は、仁川空港第1ターミナル3階、第2ターミナル2階の「自動出入国審査登録センター」で行えます。
  • 登録・利用は無料17歳以上が対象。

初めての韓国旅行なら、到着時に有人カウンターで入国したあと、時間があれば登録センターに寄っておくと次回から楽になります。


④ 荷物の受け取り・税関

入国審査を通過したら、ターンテーブルで預け荷物を受け取ります。その後、税関へ。

申告するものがなければ、税関書類の提出は不要です。 該当する場合(高額品の持ち込みなど)は、税関アプリ(Customs)から電子申告ができます。


まとめ:2026年の韓国入国フロー

ステップ内容タイミング
パスポート確認残存期間3ヶ月以上出発前
K-ETA不要(2026年末まで免除)
e-Arrival Card電子入国申告をオンラインで提出出発の3日前〜当日
入国審査有人カウンター(or 自動ゲート)到着後
SES登録自動ゲートの生体情報登録(任意・無料)初回入国時のみ
荷物受け取りターンテーブル入国審査後
税関申告不要なら通過のみ荷物受け取り後

よくある質問

e-Arrival Cardを忘れたらどうなる?

空港到着後でも申告できます。ただし審査がスムーズに進まない可能性があるため、事前の申告をおすすめします。

K-ETAはもう取らなくていい?

2026年末まで免除中なので取得不要です。ただし、K-ETAを持っている場合はe-Arrival Cardの提出も不要になるという特典があります。

金浦空港でも自動ゲートは使える?

2026年6月現在、自動ゲート(SES)は仁川空港のみの試験運用です。金浦・釜山・済州などへの拡大は今後の運用結果次第となっています。


記事内の制度・免除期間は変更になる場合があります。旅行前に必ず最新情報をご確認ください。

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